【グズ改善】側坐核を刺激する「作業興奮」と、途中で終わらせる「中断効果」

私は一旦集中すれば最後まで出来るが
仕事に取り掛かるまでが長い。

でも以下の事を最近知り、かなりフットワークが軽くなったので
是非同じグズでお悩みの仲間に共有したいと思う。
(フットワークの方は怪我してからやり方を変えたら軽くなりました)

人は三分でスイッチが入る

これを脳科学では「作業興奮」といい、とりあえず嫌々でも適当にでもいいので三分だけでも作業を始める。
すると最初は面倒だと思っていた作業でもスイッチが入り、集中力が増していくらしい。

そしてプロジェクトを完成するのに一か月かかると思うモノならしんどく感じるが、
三分ならいいかと、軽い負担なら受け止められるのでスタートラインに立ちやすくなる。

これでこれまで作業するまでが長くかかったのが大分サクッと作業を始めやすくなりました。

危機感を与えるのはまずい

危機感を与えて仕事を終わらせてしまうと、
ますます危機感がないと動かなくなる上に、

危機感を感じる時はとんでもなくストレスがかかるため、
ますます作業を始める意欲がなくなり、
やらないと!と分かっていても体は動かなくなるらしい

それを改善するのが「中断効果」だという。

脳は気持ちいいモノを取り上げると求めるようになる

作業が気持ちよくなってきた(ノってきた)所を最後までやってしまってもいいけど、
それだと習慣化しないらしい。

一旦仕事が始まれば集中力が続く限りはやれる」習慣はつくが、
日々が意欲的に仕事に取り込みはかどる」習慣はつかないらしい。

逆に作業が乗ってきた所で中断する事で、
脳は仕事が気持ちいい状態を求める事で脳内で気持ちよかった記憶が反復再生が始まり、
結果、「仕事したい」という意欲が沸く習慣が身に着くという。

時間調整もこれで大分楽になる

実はこれが出来なかったために、いつも最後まで完成させようと頑張ろうとするため、
徹夜が続き脳の動きが鈍い状態がずっと続いてきた。

でも逆に作業を中断する事が逆に作業の活性化になると知る事で切り替えが早くなり、
毎日決まった時間に決まった作業が出来るようになった。

アナーキーの動画は練り直し

アナーキーの動画については、本当に全ショットがいいモノすぎて削れないので
やむなしに暗すぎる洞窟内のモノ以外は採用しても

2:38の曲に対して残った選ばれしカットは7分
仕方なく早送りとスローを使ってなんとか全カットを入れられないかをやってみたが
結果こうなってしまった☟

音楽が壮大かつ深みのある音の為、
早送りは全くマッチしない。
そして使えないと思っていた暗すぎる洞窟の動画が
逆に曲とマッチする可能性が出てきたのだ。

何より、スローだともはやエフェクトのつけようがなくなるので、
ここからさらにもう一度厳選していかないといけない。

エフェクトが要らなくなる分、
選ぶのに時間がかかりそうだ。

とりあえず一旦やめます。
今日は会社にFAXと二件DVDの発送があるので、
そちらに一旦作業を写って、晩御飯食べてからもう一度取り掛かりたいと思います。

覚悟はできているか?
俺は出来ている!(プチャラティ)

机に向かってすぐに集中する技術

自分を操る超集中力

脳が認める最強の集中力

-@Bigphill
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