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アニメとんでも都市伝説「SSSS.GRIDMAN」編

新年早々グリッドマンを見終わったので感想を書きたいと思います。
なお僕は基本トンデモ陰謀論からのアプローチなので、かなり偏った感想になる事をご了承の上、お楽しみ頂ければ幸いです。(・∀・)

まずトンデモ陰謀論とは


世界を牛耳っているロスチャイルドロックフェラー家の上には宇宙人がいて、
地球を真に支配しているのは宇宙人だという説の事です。

そしてそんな地球を救おうとするレジスタンスムーヴメントという銀河連合が存在します。

説明すると長くなるので概要だけ説明すると、
地球には地上から上下直径14万キロベールという範囲でホログラムの壁に覆われているらしい。

それ故に我々はこの3次元に閉じ込められて、
宇宙人の両者は我々の目に見えない領域で宇宙戦争を繰り広げているというモノ。
詳しく知りたい方はこちらをと参考にどうぞ☟(・∀・)
とまぁ、
概要的にはこんなモノなのですが、実は日本のアニメでこの話を語っている作品はとてつもなく多く、その起源は手塚治虫から始まっていると言えます。

さて、今回のグリッドマンではまさにこの説を案じていると感じている点がいくつかあり、
そしてどうしてこのタイミングで放送をされたのか、なるべくコンパクトにまとめたいと思います。

まず分かりやすいアセンション


アセンション
とは次元上昇の事であり、周波数が上がるに連れ物質以下のエネルギー体になる物質的な次元上昇と、4次元以上を認識する意識的な次元上昇があるのですが、最終回、最後の戦いの後に分かりやすく上の次元に帰っていった。これはどちらかという物質的な次元上昇を描写したシーンと言えるでしょう。

世界は1人の意識によって作られた


実はこれは現代科学が行き着いた最終回答で、「涼宮ハルヒの憂鬱」でもその描写が存在します。

物質とは観測によって量子が現象化したモノであり、宇宙の始まりはビックバンではあるが、作られた瞬間は意識の開始時点であり、ビックバンから時間軸の最後まではその観測した瞬間に辻褄合わせのために一兆分の1秒の速さで時間軸が広がり完成していくのです。

なのでハルヒでの「3年前から過去のタイムラインが存在しない」というのは少し本来とはズレた描写になりますが、
宇宙人が人間とコミュニケーションを取るためにヒューマンインターフェースを用いる必要があるとか、
宇宙人は地球人と外見が変わらないと言った描写は実に事実を忠実に描写をしているので、個人的にもとてもランクが上位に食い込む作品ではあります。
それをアニメを通じて伝えようとしている作品が存在している事に僕はワクワクをしてしまうわけです。

このタイミングで訴えかけたい事とは?

宇宙戦争において宇宙連合が地球人を助けられないのはベールというホログラムの壁にトップレッドという爆弾があり、
それが地球人を人質にしていて、その爆弾を抱えているのが地球にへばりついているヤルダバオートと呼ばれるタコのような形をしたブリズマ生命体と言われています。

ヤルダバオートは負の感情をエネルギー源としているのですが、
レジスタンスムーブメントをサポートする地球人グループでPFC(Prepare for change(変化に備えよ!))の情報によると、このヤルダバオートの駆除は正に去年終えたばかりなのです。

これにより、イルミナティを暴露する為に世界を飛び回るフリージャーナリスト(米経済紙『フォーブス』の元:アジア太平洋支局長)「ベンジャミン・フルフォード」も「もう安心していい」と公言しています。

今回グリッドマンが敵ボスを封印し元の次元に戻り、世界が平和に戻っているという描写は、正にヤルダバオートを排除し、これからは秘められた宇宙情報の開示(ディスクロージャー)が始まることをタイムリーに報告してくれたモノではないか?と繋がってきます。

まとめ

SSSS.GRIDMAN

いかがでしたでしょうか?
およそ他の方の感想とは方向が違いすぎて引いてしまった読者といらっしゃるのではないかと思いますが、

ネットのない60年代で真実をより効果的にかつ大人の干渉なく次世代に確実に伝え、
さらに政府の干渉も受けずスムーズにメディアを通じて拡散出来るのかを考えると、

自ずとアニメを通じて情報を流すのが最も理に適っている方法であり、
手塚治虫は孤独ながらずっと一人でその戦いをしてきたのかもしれません。

このようなネタで良ければまだまだありますので、
是非コメントにてフィードバックを下さい、
それに応じてまた記事を書いて行こうと思います。

信じるか信じないかは…貴方次第です!(ドン!)

-@Bigphill, アニメ, 陰謀論
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