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ついに明かされるデスシティ「西成」の全貌!- 前半戦 -

さぁ、数々の困難を乗り越え、日本を誇るデスシティ「西成」を拝見すべく、その入口に我々は辿り着いていた。

デスシティ西成の入り口

実はデスシティの入口にはトンネルがあり
その出口の右側にズボンだけをおろしている老人が立っていた。

*画像はイメージです。

排尿をするならパンツまで降ろすのだがパンツは履いたまま、意図が全く読めない。

あまりに異様な雰囲気に私はカメラに収める事に叶わなかったが、
この常軌を逸した光景はまさにデスシティに相応しい演出を果たしてくれた。

もうそこは日本ではない

本当にここは日本か?と思う程ガラリと風景は突然変わる

まず目に入るのは「あいりん労働公共職業安定所
ここは毎日多くの住民が仕事を求めに朝から長い列を作って並ぶという。
この日は雨だったので人がいなかったが、普段はこういう状況だそうだ。


*動画はイメージです。

ホテルは大丈夫の様だ。

少し歩き進むとそこにはホテルの羅列が存在した。
この辺りはアジア圏の旅行客を目当てとした格安ホテルが集まっているのだ。

外見は至って普通、というかむしろお洒落だ。
だが、ミノルさんはすぐにある異変に気付いたのだった。

襲撃?テロ?

なんと!お客様を呼び寄せる目玉の一つであろうガーデンが、
まるで台風が通り去った後のようになっている。

一体何があったというのか?
そんなホテルを後に我々はさらに奥へと進んでいった。

原価は一体いくらなんだ?

自販機を指さしミノルさんは笑う。
というのもこの自販機の飲み物は平均50円前後に収まっているからだ。
安い!

一体原価はいくらなのか?
品質は大丈夫なのか?
我々は何も買わず先へ進んだ。

ホテルダイヤモンド

そして我々はついに安息の地、一泊1400円冷房つき)で泊まれる格安ホテル
ダイヤモンド」に辿り着いた。

名前とイメージにギャップを感じつつ、
大国町からここまで歩いただけで何故かとんでもなく体力を奪われていた我々は
とりあえず個別に部屋を取り一息をつく事にした。

部屋は普通に綺麗!

あまりにもの疲弊が原因でそう見えたのか?
否!本当に綺麗な部屋だったのだ。

普通に部屋は快適で冷蔵庫にテレビまでついて、
これで一泊1400円は本当に安い

お風呂は共同で女性はどうしているのかは不明だが、
特にコックローチなどが出現する事もなく、
割と快適に暮らす事が出来ていたのでオススメである。

無類の犬好き

出入り口と部屋の通路の途中には謎の空間があり、
なんとそこにゴールデンレトリバーが!

無類の犬好きで知られるミノルさんは彼と心ゆくまでじゃれ合い楽しんだ。

いざ聖地へ!

さぁ、いよいよ回復した我々はデスシティ聖地である
公園「デスパーク」についに足を踏み入れるのである。

ひと缶50円の缶コーヒー☟

-@Bigphill, 日記
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