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日本が誇るデスシティ「西成(NISHINARI)」

2017/07/29

さぁ、前回トモヤさんの美味しい「喝鈍」にてエネルギーを満タンの補充した所で、今回の旅である西日本屈指のスラム「デスシティ・西成」にいよいよ突入します。

明日は我が身

日本という恵まれた国に住んでいると、今の生活が当たり前になり、隣国や遠くの難民の地に実際にある貧困層の生活がまるで他人事のように思えるが、実は真の貧困とは明日の我が身という事を目に焼き付ける為に我々は進むのであった。

入り口の空気が違う

時は夏、難波から地下鉄にて移動した我々はすでに熱い空気に慣れていた。
だが!
大国町に到着した電車の扉が開いた瞬間、
内と外の気圧差による突風が我々を襲いかかった。
参考動画↓

それは嘔吐したくなるような悪臭と
ベタベタした皮膚の毛穴を塞ぐ様な気持ち悪い質感の空気だった。

動かないミノルさん

とりあえずあまりにもの熱さに加え、
湿気の強さに絶えられなくなったミノルさんは
改札出てすぐのエアコンディショナーにて
汗が引くのを待ちます。

....5分後

....10分後

動く気配がない...

そして我々は駅員さんから地図を手に入れた。

いざ、大国町の地上へ

汗も引き、元気を取り戻し始めたミノルさんは派手にまずLOCKをカマしてくれました。
写真の角度的には素晴らしいが、私はDAIZOさんに怒られないか不安で仕方がなかった。

1000円の宿

別に一泊はしないが、とりあえず物価の安さを知るのと、
その単価で得られるサービスのクォリティを知るべく、
我々は地上に出た。

そこは難波の横にも関わらず、
コンビニも娯楽も人気も見当たらない場所だった。
しかし元気になったミノルさんはますますLOCK全開になります。

クロスハンドからの...

ポイント!

ノリノリです。

スーパー玉出でもストップアンド...

ポイント!

そんなこんな楽しく歩いていると
どんどん風景が変わり、
いよいよデスシティの入り口に我々は辿り着くのであった...

続く。

-@Bigphill, 日記
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