スタジオを求めて

ドラゴンさんが、スタジオをオープンさせたという情報を掴んだ我々は、プライベートジェット(地下鉄)に乗り、目的地に到着した。
だがしかし、そこで待ち受ける運命は、想像を超える残酷な宿命であった…
運命

第零話 その2 スタジオを求めて

ザッ!ザッ!ザッ!ザッ!ザッ!

ザッ!ザッ!ザッ!

ザッ!ザッ!


















走る

ミノル
……遠すぎる…様子がおかしい…本当にこの場所であっているのか?

フィル
ああ!NASAからの位置はここを刺している!!

衛生
地球を離れて数か月、水も食料も底を尽きかけてきた。
本当に、このままドラゴンさんのスタジオに到達出来るのだろうか?我々の脳裏に不安が横切る…
ミノル
いやドラゴンさんの事だ…スタジオに着くまでが遠足と言わんばかりに、自然に有酸酸素運動をさせて、着く頃には無酸素運動のパーソナルをするのであろう…あのレベルの人になると可能性が考えられる。

フィル
ミノルさん!コンビニだ!
少し聞いてみよう!

1

ミノル
ハロー!マヨネーズイズケチャップ?

店員
……

ミノル
この近くに、ドラゴンさんという人がスタジオをオープンしたらしいんだが、知らないか?

店員
……知らねえな…

ミノル
……

ザッツ!
金
ミノル
…こども銀行だ…

店員
へっへっへっ……話がわかるねえ兄ちゃん…
今日オープンしたスタジオなら、あそこに行ってみな。

店員
それと…

フィル
なんだ?

店員
ドラゴンさんのエアロビクス…



店員
それを受けている、ピンクのレオタードを着ている おばちゃんに気をつけろ…

ミノル
…ああ、知っている…

ミノル
続く…

1冊!文具 お笑い 100万円 札 で 金持ち 気分? 紙幣 風 メモ帳
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-@ミノルJP, 日記
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