• プロテイン

友人から聞いた『向いている・向いていない』のちょっと深い話

先日仕事にて、クライアント様から有難い事にこのようなメッセージを頂きました。

まさに製作者冥利に尽きるであり、
クライアント様からの感想にただただ純粋に嬉しく、そしてこのような喜びを噛みしめる機会を与えて下さったクライアント様に感謝以外に頭に浮かぶ言葉が見つかりませんでした。

仕事を軸に置いてみた

実はここの所ダンスを含め一旦脇に置き、全てのペクトルを仕事のみに集約させてみました。FBやYoutubeの更新もやめ、仕事のみに専念してみようと考えたのです。そして仕事でも色々やっていましたが、最も軸となっている映像の仕事にのみ絞ってみました

本当に望んでいたのだろうか?

なんだかんだ今の生活が出来れば不安はなく、そこまで本当にお金を望んでいたかと言うとそうでなかった自分に気が付いたのがキッカケでした。そして、本気で望んでみる事でようやく仕事以外の事を手放す事が出来ました。すると本当に少しずつ良き方向に傾き始めました。

「向いている」とは得意という意味ではなかった

そして昨日、同い年で同じような悩みを持っていた同世代BBOYと話している時に、彼も最近仕事好転し始めたという。その中でこんな話をされました。

「以前から自分はこの仕事に向いていないと思ってやっていたけど、ダンスをいったん置いて仕事をすると上手く行き始めた。その時に気が付いたんだ。『仕事に向いていなかったのは自分だったんだ!』って。」

勿論一般的な意味では向いているとは得意分野の事ですが、こういう捉え方もあるのかと感銘を受けました。

お褒めの言葉を頂いた作品

他にもこのような作品を制作していますので、良ければ一度「WEBSITE」まで足をお運び頂けたら幸いかと存じます。


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-@Bigphill, 動画, 哲学, 日記
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