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公理と往く!40年で中国5番目の大都市に成長した街「深圳」-1日目

さて、深圳であまりに食事が良すぎてまさかの太って帰ってきたBIG PHILLです。(●ↀωↀ●)✧

まずは香港に着陸!

とりあえず香港にはアジアの名イベントMCであり、BBOYでもあるマイキーという友人がいるので、早速待ち合わせしようと思ったらなんとWifiが通じない?

あちこち聞きまわってようやく香港用のSIMが必要という事が判明!さっそくセブンで購入した!

香港の景色を堪能


香港は日本では「100万ドルの夜景」というので有名だが、
中国ではその夜景の事を「東方之珠」と呼びます。

玄関の二重扉や窓の外に広がる古びた高層マンション、街中につるされた無数の看板、イギリス式の二階式バス、本当に懐かしかった。

日本人発見

大阪で難波や日本橋を位置する最も若者が集う街「旺角(モンコク)」,そこで日本語を歌うミュージシャンを発見。マイキーによると香港にはよく日本から来たと見せかけた偽物が存在するという、だから俺が本物の日本語をかまして驚かせてやれ!と言われたのだが、声をかけてみたら普通に日本人だったというオチ!w

公理合流!

そして公理とは連絡がつながらず、どうしようかと迷うもとりあえず駅に向かうと、まさか駅の入口ですれ違うという奇跡!この男の周りでは奇跡が起こるのが日常なのか?とりあえず初対面の2人だがすぐに打ち解け、マイキーはアイスブレイクも兼ねて香港の夜の街に連れ出してくれた。

日本とはまったく異なるクラブシーン

  • マイキーがクラブ街に連れてってくれた。

大阪で梅田という立ち位置の場所だが、ここ「中環(セントラル)」には香港のクラブがみっしり固まっている。客層も日本はクラバーやダンサー、異性をひっかけようと繰り出す若者が多いが、香港では主に仕事帰りに息抜きで足を運びに来ているリーマンが多く、さらに年齢はおろか、国籍や人種も関係なく、世界中の人種がここに揃っているんじゃないか?と錯覚するほどカオスに人が入り浸っている。音楽もHIPHOPは勿論、テクノからEDM、70~2010まで年代やジャンルに関係なくなんでもある。香港にいる事すら忘れてしまいそうになる空間である。そして一歩外れればそこはただのスラム街である。(そのスラム街がカッコイイ訳なのだが。w)

実はこのクラブ街は私の通っていた母校小学校のすぐ下にあったのだ。とりあえず記念撮影をしたが、残念ながら学校の名前が変わっていた。w

なーーーーーにーーーーー!

とりあえず俺と公理のミッションは深圳という町で指定された品を仕入れる事なのだが、日本でリサーチ出来る情報には限界があるので、初日は足で情報を稼ごうと考えていたのだが、マイキーに甘いと怒られ、それどころか見て入れれなくなったマイキーはすぐ二日後にはMCの仕事とその次の日に引っ越しがつっかえていたのに、俺らと一緒に深圳まで来てくれるというのだ!

俺らはマイキーから何か深圳についで知っている事があるなら教えてもらえたらラッキーと思っていたが、まさかこんな形で案内人をGETできるなんて夢にも思わなかった。
なにわともあれ、マイキーという強き味方が仲間に加わった(ピロリロリーン☆(ドラクエ風))

さぁ、果たしてどのような旅になるのか?
次回、いよいよ深圳に突入する!

一日目のまとめ

  1. 香港でネットを繋げるにはコンビニでSIMを買う必要がある
  2. ここには香港にしかない景色や文化がある
  3. 公理はどこへいっても奇跡を起こす
  4. マイキーはとことん本当に良い奴である
  5. 面白いやつらに囲まれて楽しい人生を送っていると実感

香港の歩き方

地球の歩き方MOOKハンディ 香港・マカオの歩き方2017-18 (地球の歩き方ムックハンディ 海外 4)
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-@Bigphill, 日記
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